Works
ガムランボール
文化百貨店
















日本・アジアの文化を深掘りしていくチャンネル、山﨑晴太郎の『文化百貨店』。今回は、かねてから山崎が気になっていた”ガムランボール”のルーツを巡るシリーズ。まずは、ガムランの基本的な情報を学ぶべく、日本ガムラン音楽振興会に協力いただき、 東京音楽大学ガムラン講師、ガムラングループ・ランバンサリ代表の木村佳代さんにお話しを伺いました。
バリ、スンダと並ぶ三大ガムランの中から、雅楽のような王宮音楽という・ジャワガムランの楽器(ゴン、クノン、ボナン、サロンなど)を鳴らしながら、青銅楽器の音色を聞いていきます。
ドビュッシーや坂本龍一など多くの音楽家が影響を受けたというガムランの魅力の入口を山﨑晴太郎が体験します。
◾️part2【ルーツに出会う】ガムランボールの元ネタは現代音楽の巨匠が愛した楽器!?
日本・アジアの文化を深掘りしていくチャンネル、山﨑晴太郎の『文化百貨店』。ガムランボールのルーツを巡るシリーズ第2弾。今回も、日本ガムラン音楽振興会に協力いただき、 東京音楽大学ガムラン講師、ガムラングループ・ランバンサリ代表の木村佳代さんにお話しを伺いました。
最近ではゲーム音楽からガムランに興味を持つ人も多いのだとか。山崎は、ジャワガムランの楽器を鳴らすことで、同じ空間にいるからこそ感じられるガムランの魅力にも気付いた様子です。
青銅楽器の音色を聞きながら、ガムラン音楽の基本的な部分をひと通り教えていただいたあと、本題となるガムランボールのルーツについての貴重な情報が!アメリカの現代音楽の巨匠ルー・ハリソンも好んだという楽器が、非常に似た音を出すのだとか、、、
ガムランボールは果たして、本当にガムランから派生したものなのか?
https://youtu.be/KPcm9g8oRd8
◾️part3【希少な音色】ガムランボールのルーツ?グントラックの秘密に迫る
日本・アジアの文化を深掘りしていくチャンネル、山﨑晴太郎の『文化百貨店』。ガムランボールのルーツを巡るシリーズ第3弾は、ガムラン音楽の作曲に力を入れている作曲家の宮内康乃さんとの対談。 東京学芸大学、IAMASを経て多様な音楽を探求してきた宮内さんが、たどり着いたのがガムラン音楽。その中でも特に魅かれたというのが、ガムランボールのルーツかもしれない「グントラック」という珍しい楽器。現地の工房に依頼して作ってもらったグントラックの貴重な音色を聞かせていただきます。
https://youtu.be/NBEYUwsBBKw
◾️part4【生き続ける文化】現地滞在した作曲家が見たガムラン音楽の今
日本・アジアの文化を深掘りしていくチャンネル、山﨑晴太郎の『文化百貨店』のガムランボールのルーツを巡るシリーズ。今回は、ガムラン音楽の作曲に力を入れている作曲家の宮内康乃さんとの対談後篇。 多様な音楽を探求しガムランにたどり着いた宮内さんに、作曲家の視点からジャワガムランで用いられる「数字譜」と呼ばれる楽譜や「イロモ」というテンポの概念など、ガムラン音楽について教えていただきます。 半年余りの現地滞在を通じて見えてきたガムラン音楽の最前線など、生き続ける伝統文化の一端が見えてくる貴重なお話しをぜひご覧ください。
https://youtu.be/TIbz4lm0OmE
◾️part5【バリ島訪問】職人に聞くガムラン楽器の製造と神話の世界
日本・アジアの文化を深掘りしていくチャンネル、山﨑晴太郎の『文化百貨店』。ガムランボールのルーツを巡るシリーズは、いよいよガムラン音楽の本場インドネシアへ。作曲家の宮内康乃さんに紹介いただいたバリ島ウブド地区のブラバトゥ村にあるガムラン楽器の工房「プラペンガムラン」を訪問しました。
インドネシア文化の象徴とも言えるガムラン音楽や神話が、どう生活に根付いているのかを伺いながら、ガムラン楽器の伝統的な製造工程も見せていただきます。
そして、ガムランボールのルーツという説もある楽器グントラックとの対面。現地で見て聞くグントラックの音色はいかに!?
https://youtu.be/f7ud4bluw60
◾️part6【新キーワード!?】ガムランボールのルーツを巡るバリ島旅に急展開
日本・アジアの文化を深掘りしていくチャンネル、山﨑晴太郎の『文化百貨店』。ガムランボールのルーツを巡るインドネシア旅の2本目。前回に続いて、バリ島ウブド地区のブラバトゥ村にあるガムラン楽器の工房「プランペンガムラン」へ。
今回はガムラン楽器の土台などにあたる、木の加工過程を見せて頂きます。伝統的な木工技術についての話の合間には、代々ガムラン楽器の工房を営んでいるヤンデさんに、家業継承への想いについても伺いました。
そして、工房見学中に「グントゥ」という、ガムランボールに繋がるかもしれないキーワードも飛び出し、ガムランボールの起源探しに急展開!?
https://youtu.be/8IqkPR4zv2M
◾️part7【専門家が語る】ガムランとガムランボールと民族音楽
日本・アジアの文化を深掘りしていくチャンネル、山﨑晴太郎の『文化百貨店』。ガムランボールのルーツを巡るインドネシア旅。今回もバリ島ウブド地区のブラバトゥ村にあるガムラン楽器の工房「プランペンガムラン」から。
現地で長く活動されて、ガムランに精通されているNPO法人日本インドネシア・バリ教育文化協会(JIBECA)代表理事の飯田茂樹さんに、ガムランボールについて伺いました。現地でガムラン音楽に携わる人から見た、ガムランボールの正体は?
後半は飯田さんのご案内で口琴の楽器屋さんへ。山﨑晴太郎、はじめての口琴演奏の腕前はいかに!?
https://youtu.be/_nMpC9_y3UU
◾️part8【バリ島の旅ファイナル】楽器工房と街で感じた現地でのガムランボール
日本・アジアの文化を深掘りしていくチャンネル、山﨑晴太郎の『文化百貨店』。ガムランボールのルーツを巡るインドネシア・バリ島の旅Final。
まずは、ガムラン楽器の制作工程を見学。伝統的な鍛造のあとには、独特の音色を支えるための調音(チューニング)作業へ。昔ながらの手法を大切にしながらも、最新のツールも活用する現代的な作業を見せていただきます。
そして、予想外のサプライズも!もう少し時間がかかると思われていた、今回の旅のお目当ての1つであるグントラックが完成。早速、待ちわびた音色を確かめてみます。
最後は、現地の市場でのガムランボールをチェックするために、夜の街へ。バリの街でのガムランボールの存在感や扱いはどうなのでしょうか?
https://youtu.be/E_Z5dfjFaws
◾️part9【バリ島の伝統】王宮で観るガムランとバロンの舞
日本・アジアの文化を深掘りしていくチャンネル、山﨑晴太郎の『文化百貨店』。今回は、ガムランボールのルーツを巡るインドネシア旅の番外編。バリ島ウブド地区のプリアタン村の王宮で毎週土曜日に開催されている、伝統的なバリガムランの演奏と舞踊を観劇します。
バロン(聖獣)の舞など、大胆かつ繊細に響き渡るバリ伝統のガムランの一端をダイジェストでご覧ください。
https://youtu.be/73EDUW7MAFw
◾️part10【神秘の伝統行事】ヒンドゥー寺院の誕生祭「オダラン」とガムランセッション
日本・アジアの文化を深掘りしていくチャンネル、山﨑晴太郎の『文化百貨店』。ガムランボールのルーツを巡るインドネシア旅の番外編は、さらなるガムランとバリ文化の体験へ。
楽器の演奏とは縁遠い山崎晴太郎が、トロンポンの演奏にチャレンジ。鳴らし方をひと通り教わった後には、バリ島の空の下、同行したスタッフとバリガムランをセッション!
そして、バリの寺院の周年を祝うお祭り「オダラン」にも潜入。二十数年に一度というお祭りの準備を担う担当者の、オダランにかける想いにも注目です。
https://youtu.be/cGcgHH2-Abk
Credit
Starring:Seitaro Yamazaki Producer : Megumu Sato planner / Director / Edit :Iona Takahashi Production Manager : Rina Ashiwa








